美容

簡単な食事の意識だけで変われるダイエット

 

「ダイエットしたいけど、ジムに行く暇がない」

「ジョギングする為にわざわざ早起きもしたくない・・・」

「簡単にダイエットできる方法ないかな?」

そんな思いをしたことある方が多いのではないでしょうか?

今回の記事は、簡単な意識でダイエットできる技をご紹介したいと思います✨

1回の食事でたくさん噛む

この方法はとても単純なことですが、しっかりと効果があります。

摂取した食べ物に含まれているカロリーが消費分を上回った際、上回った摂取分が脂肪分となって蓄積されるため、摂取した分を低く抑えるには口にする食べ物を少なくする必要があります。

そこで、口にする食べ物を少なくさせる方法としてすぐに始められるのが、普段の食事の時よりも口に含んだ食べ物の噛む回数を意識的に増やす事です‼︎

犬が木を噛んでいる

人の体は食事を始めてから20分間が経過しなければ、脳から空腹感が満たされたという指示が発信されないので、指示が出るまでの20分の間に多くの食べ物を摂取してしまいます。

そのため、一口あたり30回噛むようにすると食事の時間が長くできるので、少ない量でも満腹感が感じられるようになり、結果的に消費カロリーが摂取カロリーを上回り痩せやすい体内環境にさせられます⭕️

炭酸水で満腹感を

一度あたりの食事量が比較的多い方は摂取カロリーも多くなりますし、食事の量を抑えるとすぐに空腹感を覚えてしまうため、食事量を抑えてダイエットに励む事が難しいと感じている方が多いですが、食事量が多い方は食事前に炭酸水を飲用しておき、炭酸水に含まれている炭酸ガスで胃を膨らませておくと無理なく食事量を抑える事ができます⭕️

女性が水を飲む

また、水と炭酸ガスのみで生成されている炭酸水には、砂糖などが一切含まれておらずカロリーが0なので、食事前に限らず食後の空腹感を覚えた際や睡眠前であっても気にせず口にし空腹感が解消させられます♡

そして炭酸水はレモン果汁などとの相性にも優れているため、レモン果汁が含まれているタイプの商品を選んだり、自身でレモンを一絞りすればカロリーが0のジュースとしても頂けちゃいます♡

腹持ちがいいものを食べる

朝や昼など食事の時間にしっかりと食事をとったのにも関わらず、15時のおやつの時間を迎えると空腹感を覚える方は食事の際に蕎麦やうどん、サラダといった腹持ちが良くないメニューを食べている事が多いです。

人の体は食事により高まった血糖値が低下していくと空腹感を覚え食欲が高まるので、蕎麦やうどんを食べるのであれば、合わせて揚げ物や天ぷら、卵や鶏肉といったお惣菜や動物性タンパク質もとるようにしましょう。

また、1日の中で朝昼夜の食事の時間に頂くメニューを1日の行動に合わせて考案する事も大切であり、朝と昼は人の体の特性上、安静時代謝が1日の中で最も高い上、お仕事や家事などでアクティブに動く機会も多い時間帯で消費カロリーが多くなりやすいため、腹持ちが良ければ比較的摂取カロリーが多くても問題ありません⭕️

 安静時代謝とは、動いていない時のエネルギー消費量のこと。

まとめ

ダイエットは食欲を我慢しなければならないという認識が持たれているので、始める前から抵抗感を抱いたりすぐに諦めてしまう方が少なくないです。

摂取分が消費分を上回れば蓄積している脂肪分が着実に燃焼されていくので、消費カロリーと摂取カロリーのバランスを思慮しながら13食の食事を考案すれば心身ともに無理なくスリムになれます⭕️

さらに噛む回数や炭酸水、使用する食器の色や種類などにも工夫を凝らして摂取カロリーが消費カロリーを上回る状況を作り出していくと、無理なく理想的な体型に変化します♡

あなたも是非実践にしてみてください☆

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