美容

すっぴんメイク|あなたは間違っている!?実は難しい正しいすっぴんメイク

ドラマの入浴シーンや、洗顔料や化粧水などのCMなどでよく見かける女優さんは、実はメイクしていないように見えますが、実際は“すっぴん風メイク”を施しています。

すっぴんメイクって??

すっぴんメイクは、ちょっとしたお出掛けの時や、彼氏とお泊りやおうちデートの時、学校メイクなどの場面で使われていますが

男性の91.6%が薄めのメイクが好き。というデータも出ており
ここ数年はナチュラルがテーマと言われているように、すっぴんメイクが今はトレンドなのです!

すっぴんメイクってつまり簡単な手抜きメイクってことなんじゃ…??

いいえ、それは全く違います。
すっぴんメイクは簡単そうに見えて意外と難しいのです。

それでは早速、そんなすっぴんメイクの正しいやり方をお伝えしていきます♡

チーク

何よりもケアが大事

これは、すっぴんメイクだけに言えることではありませんが
すっぴんメイクでは、あなた自身の素材の美しさを活かしてメイクを行うため、ケアがとても重要になります。

ではどんなケアをしていけば良いのか

眉毛のお手入れ

眉毛を手入れする女性

すっぴんメイク美人を目指していくためには眉毛のお手入れは必須です!
すっぴんメイクでは眉毛の生えていないところに眉毛を書いたりせず自眉を活かした、ふんわりとした毛流れのある眉毛が理想です。

眉毛を育てるのも、すっぴんメイクで美しく見せるためのテクニックのひとつなのです。

産毛の処理

すっぴんメイクを美しく見せるため、産毛の処理は必ずしておきましょう

せっかくのメイクも産毛が浮いてしまっているとあまりよくない印象を与えてしまいます。
しかし、処理のしすぎでお肌を傷つけてしまうのもいけませんので、7~10日に1回くらいの処理が理想です!

保湿

お肌が乾燥しているとお化粧のノリが悪くなってしまいます。
これは、当然ではありますが

お化粧前のスキンケア(保湿)は入念に行いましょう!

セルフマッサージなどもできると◎

素肌っぽいのに美しく仕上がるベースメイク

フェイスパウダー

より素肌に近くナチュラルに仕上げるにはフェイスパウダーを使うのがオススメです。
厚く塗りすぎてしまわないようにスポンジで顔の中心から外側に向かって薄く伸ばすようにしてください!

コンシーラー

フェイスパウダーのみだと、素肌感は出すことができるのできるのですが、シミやくすみなどをカバーできません。
そんな時は、コンシーラーを使いましょう!
付けすぎると肌浮きしてしまいますので、気になる部分にコンシーラーを軽くのせ伸ばす程度にしましょう。

自眉を活かしたふんわり眉毛

すっぴんメイクでは必ず自眉を活かして眉メイクをしていきます!

スクリューブラシ

まずは、スクリューブラシを使い眉の毛の流れに沿ってブローすることによって眉にふんわりと立体感が出ます。

パウダーアイブロウ

すっぴんメイクではペンシルではなく、パウダータイプのアイブロウを使うとナチュラルな仕上がりになります。

自眉にふんわりと乗せて形を整える程度で大丈夫です!

自然で美しいアイメイク

すっぴんメイクではナチュラルに仕上げなければならないため、アイメイクに力を入れるほど逆効果です。
女性の瞳
アイラインを引く際はインナーのみ!!
まつ毛を埋めるように引いていくのがベストです。

アイシャドウは塗らない方がいいですが、もし塗る場合は薄づきのアイシャドウがおすすめです。

顔の印象を大きく変えるリップ

すっぴんメイクではもちろん口紅は使いません!

しかし、色付きのリップクリームでしたら問題ないと思います。
保湿をしてからリップクリームを、直接唇に塗ることによって発色がよくなります。

ニベア「リッチケア&カラーリップ」がおすすめです!!

チークでさりげない透明感を演出

すっぴんメイクでは、ほんのりと自然な色付き、透明感を演出していきましょう!

チークをする女性

チークは、色の調整がしやすいクリームチークがおすすめですが、パウダーチークでも問題ありません。

チークの塗り方

パウダーチークならブラシで1回載せる程度。
クリームチークなら指先で少しずつ塗り重ね色付きの調整をしてみましょう!

まとめ

すっぴんメイクのやり方はいかがでしたでしょうか?
あなたもすっぴんメイクをマスターしてナチュラル美女になっちゃいましょう!!
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